ファッションコーディネーターとしてのスタイリスト

スタイリストの仕事は、ファッション雑誌の撮影でモデルが着る服やアクセサリー、靴などをトータルコーディネートしたり、テレビ番組の出演者の服装を選んだり、揃えたりする役割を担っています。
映画やドラマの撮影現場では、監督や演出家の要望や、ドラマの登場人物に合わせて、スポンサーとなってくれるファッションブランドのアイテムを中心にスタイリングすることもあります。
このようにスタイリストの仕事は、メディア業界での活躍の場が多いのですが、最近では一般個人のコーディネートにも活躍の場を広げている人たちもいます。
重要な取引やプレゼンに向けて、就職活動に向けて、そして、パーティーなどのお呼ばれに向かう際に、スタイリストにファッションやアクセサリーなどのトータルコーディネートをしてもらうのです。
その場にふさわしく、印象の良い服装で臨むことができ、自分で選ぶ場合に比べて失敗もなく、取引や就職活動などの成功確率もアップするかもしれません。

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オメガのオーバーホール
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2017/3/10 更新